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平成25年度 イベント紹介

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「第70回ジュニアサイエンススクール(JSS)クリスマスリースを作ろう」

平成25年12月7日(土)に「第70回JSSクリスマスリースを作ろう」を開催しました。参加者は16名で10名の技術職員が指導を務めました。 ご家族で参加された方がほとんどで親子一緒にクリスマスリース作りを楽しんでいました。 主に学内にある材料を使ってクリスマスリースを作り、最後に技術職員オリジナルの電飾を飾り付けてクリスマスリースを完成させました。 身近なものでオリジナルクリスマスリースを作るという考えで実施しました。 リース土台に飾り付けるスギやヒノキの葉、そのほか木の実などは主に学内で材料を調達することができ、参加者は自然豊かな九州工業大学という新たな一面が発見できたと思います。また、暗くなるとLEDが点滅するオリジナルの電飾も好評で作品完成まで真剣に取り組んでいました。自然の大切さと電子工作の楽しさを学ぶことができた講座になったと感じています。 今回は子供だけでなく親子一緒になって工作していく様子がみられました。「親子で一つの物を作り上げる」今回の講座は、家族の絆を深めるいい体験になったと思います。

サマーサイエンスフェスタ2013

サマーサイエンスフェスタは、大学とスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に認定された高校が主体となって開催されています。 大学の研究室や施設をオープンにしてどのような研究を行っているのか、SSHに認定された高校の研究成果の発表が主な内容です。 高校生以下の小・中学生さんがたくさん来られて体験講座や研究の説明ブースを回っていきます。 私たちも技術部として2テーマの体験講座を初出展しました。 開始直後から来場者が訪れ、次から次に切れ間なく順番待ちの列ができるほどでした。

オリジナルキーホルダーの制作

素材の弁当箱のふた(ポリスチレン)に絵を描いてもらいます。下絵を用意しているのですが、才能ある高校生は正にオリジナルの絵を描いていました。 これをオーブンで加熱すると1/6ほどに収縮します。ストラップを取り付けてキーホルダーの完成です。

ペットボトル顕微鏡作り

PETボトルのキャップに穴をあけ、レンズ代わりの2ミリのビーズ玉を埋め込みます。 完成したらタマネギの薄皮を覗いてもらいます。倍率は約150倍。細胞壁や核なども確認できます。 花粉を見てみると花の種類ごとの違いもよくわかります。子どもたちより大人の方に喜んでいただきました。

昼過ぎにはキーホルダーの素材がなくなり、PETボトルの方も終了時間前に用意していたものが無くなってしまいました。 どちらのテーマも大学祭で行っているテーマでしたが、その量をはるかに上回る方に訪れていただきました。 SSF全体の来場者2100名(昨年比+100名)技術部のブースに来られた方、延べ300名超でした。